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Friday, 16 March 2018

引き出しの中から、動かない時計が、。

25年位前に雰囲気が気に入って、アンティークショップにて購入した時計です。
購入後、すぐに針が止まってしまい、、、。

特に有名なブランドでもなく、
そんな物かと、引き出しの奥に。

だめ元ですが、軽く分解や注油などの思いつくリペアを行ってみました。
そして、色々やって約3時間。

動き出しました!
ルビーのないゼロ石のアメリカ製のムーブメントですから、
古い油を熱で温め、新しい油で流してみました。

メッキも大分剥がれていますので、

独自の方法で、再メッキ致します。

ビンテージ感を残したままで、良い感じに仕上げてみました!


 ベルトはクロコの型押しですが、




1940年代後期のWESTCLOX社製、JUDGEと言うモデルとなります。

約25年ぶりに動き出しました!!!

Monday, 23 October 2017

久々に腕時計がしたくなって、。


 カシオのGショックです。

現在は、全然流行っておりませんが、、、


今も大切に、3本所有しています。

これが何か分かる方は、本当のマニアですが、。

それが大切な事で、重要な事です。




Saturday, 6 August 2016

最近は、腕時計をする事も稀ですが、。Vol.10

スポーツモデルとしてはROLEXのサブマリーナが好きなので、2本所有しております。

前回ご紹介した物とは、スペックが異なります。
 200mm防水の6200と言うモデルとなります。
当時、一般的なサブマリーナは100m防水でしたが、。

ダイバーやより防水性を求める職業の方に向けて、世界初の200m防水として販売された貴重な物です。
*007等のスパイが使用する事もあった様です。

竜頭も一回り大きい(通称、デカ竜頭)物で、BREVET文字が入ります。
フランス語で特許を示すの意味合いの物です。
 その使用目的でバンドにも改良が加えられました。
 ダイビングの際にウェットスーツの厚みに対応できる様にバックルにパーツが組み込まれます。
 この時計は、当時のダイバーによって使用されていましたので、裏蓋には刻印が有ります。
 本体の形状は、初期のサブマリーナとは異なりミルガウスと同様となりますが、。
現在のサブマリーナと同じくらいな大きさです。
サブマリーンは潜水艦ですが、

当時、究極なダイバーズ・ウォッチとなります。

やはり、現行の物とはにて非なりです!

Friday, 24 June 2016

最近は、腕時計をする事も稀ですが、。Vol.9

高校の時にバイトで買ったセイコーの時計以来、初めて買った時計となります。

21歳の時に、初めて仕事で行ったロンドンにて購入したIWCです。

現在ではリバイバルにて、IWC(インターナショナル・ウォッチ・コー)がメジャーになりましたが、、、。

30年前は日本では誰も知らないメーカーです。
今回は、1940年代の英国軍用のリストウォッチとなります。
インデックスには、フィッシュマークのIWC。
現在は、マーク10と呼ばれているモデルとなります。
ベルトピンは、絶対に外れない様に一般時計とは異なり溶接にて固定されています。
生命に係る仕様が、軍用のスペックとなります。
安っぽいブロクランのベルトも、実は最新の物で革ベルトと比べて強度や耐久性は非なりです。
裏蓋には、W.W.W.(Wrist Watch, Waterproof)の刻印。
とてもシャープなステンレスの削りだし整形となります。
Cal.83と言う機械式で、当時最高峰のムーブメントです。
第二次世界大戦において国民の生命を守る為、英国が重要視して採用した時計です。


Monday, 25 April 2016

最近は、腕時計をする事も稀ですが、。Vol.8

シリンダーケースと言えば、オイスター・アスリートが有名でとても個性的なモデルとなりますが、。

本日は、Ref.3548 のフラット・ローターの初期型自動巻きムーブメントを搭載したアスリートのバブルバックモデルとなります。
爺くさい地味な時計ですが。
サイドは、筒型のシリンダーケースの下から膨らむバブルバックとなります。
耐久性と運動性をそなえた現在で言うGショックみたいな時計なのかもしれません。
オリジナルの文字盤も、大分疲れた感じで、。
当時の教官やスポーツの指導者様のモデルではないかと思います。
当時は最新のステンレス製の裏蓋ですが、。
長年、肌に密着し易いバブルバックですので汗などでダメージもあります。

1935年頃の珍しい時計ですが、現在も時を刻んでくれます。

Thursday, 21 April 2016

最近は、腕時計をする事も稀ですが、。Vol.7

今日は天気も悪くバス通勤です。

久々に、面白い時計を、。
とても独特なインデックスデザインに、PVD加工のブラックボディ。
竜頭やプッシュも独特なデザインとカラーリングとなります。
本当に、分厚いシリンダーケース。
 22年前(1993年製)に世界限定999本で、当時はとても衝撃的でした。
ALAIN SILBERSTEIN KRONO 2

「機能は形態に従う」とのバウハウスの基本理念を信奉する時の建築家:アラン・ シルベスタインがデザインした時計となります。
 現在でも販売されておりますが、これは初期のモデルです。
 オリジナルは赤のレザーベルトとメタルブレスが附属いたします。
最近は、黒のレザーベルトにて着用しています。
時計好きにはたまらないバルジュー7751搭載、バウハウス好きな私の一本です。

建築やインテリアデザインに興味が有る方には、お薦めの時計です。