Thursday, 13 August 2015

愛用のミシン、自作のステイを製作。

私が愛用のミシン"SINGER"

同年代のミシン・ランプを購入致しましたが、

取り付けて見ると、かなり高めの位置で手元は暗めです。

シンガー・ミシンの場合はモデルや年代によって専用のランプも型番が違う為、
ビンテージ・バイク同様に、加工や部品製作が必要となります。

と、言う事で、。
 真鍮の板を切り出し、ステイを作製致します。
 以前、バイクのランプやフェンダーのステイを自作した様に、、、。
なんて事無いパーツですが、それなりに時間はかかります。
 こんな感じに取り付けるパーツです。
 早速、取り付けます。
私が機械的に一番と思う"シンガー・ミシン"ですが、ランプも飾りでは有りませんので。
 自作ステイにて、7.5cmのローダウンとなり手元の明るさも完璧です。
使えないアンティークではなく、現役のヴィンテージ・ミシンです。
 ミシン用のスツールも"SINGER"製となります。
バイクや車同様に、ミシンは30年以上踏み続けております。

一流メーカーや流行のブランドでは無く、その時代の機械の精度が重要となります。
ミシンは、私の重要なツールとなります。

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